「納税通信」3571号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「三種の神器の贈与に課税なし」

納税通信

「納税通信」5月13日(3571)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第86回目を寄稿させていただきました。

テーマは「三種の神器の贈与に課税なし~相続税・贈与税の非課税財産」です。

時代は令和となり、天皇陛下の退位について、色々と興味深いニュースがありましたが、その中で

「三種の神器等の贈与税が非課税になる」

という報道を見聞きした方もいらっしゃるかと思います。

従来は天皇陛下のご崩御とともに皇位が継承されていたので、皇位とともに継承される三種の神器等については、相続税の非課税規定しかなかったところ、このたびの生前即位に伴い、贈与税についても非課税規定が設けられというわけです。

こういった場合でも律義に規定をもうけるところが、租税法定主義の面白さ?ですね。

ところで、相続税や贈与税の非課税財産は、何も皇室にのみ規定されているわけではありません。今回は一般的な非課税財産を紹介しつつ、相続税・贈与税の知識を深めて頂けるコラムを書いてみました。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


「納税通信」3569号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「桜を見る会から学ぶ政治献金と税務」

納税通信

「納税通信」4月22日(3569)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第85回目を寄稿させていただきました。

テーマは「桜を見る会から学ぶ政治献金と税務」です。

安倍総理の「桜を見る会」が、テレビのニュース等でこぞって報道されていましたね。著名な芸能人、文化人、アスリートの参加者も目立ち、話題になりました。

また、2019年は統一地方選挙や参議院選挙もあり、何かと政治活動も盛んです。

こういった「桜を見る会」をはじめ、政治資金集めのためのパーティー費用や政治献金を、法人(会社)が事業上やむを得ず支出することもあることでしょう。

そこで今回は、会社が支出した場合や、社長個人が支出した場合について、それぞれの税務取り扱いや税務処理上の留意点について、わかりやすく社長と税理士の対話形式でまとめてみました。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


「月刊経理ウーマン」5月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「事業所税」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回のテーマは「事業所税」。

事業税ではありません。事業「所」税です。会社の規模がある程度大きくなると、事業所税という市町村民税を払うことになります。

規模が小さな会社には出てこない税目なので、初めて経理実務で遭遇した方は戸惑うかもしれません。というわけで、事業所税の概要が1ページで理解できるように書いてみました!

経理ウーマンを購読されている方は、是非、ご一読ください。


「納税通信」3565号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「10連休に潜む税務の落とし穴」

納税通信

「納税通信」3月25日(3565)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第83回目を寄稿させていただきました。テーマは「浮かれてばかりもいられない10連休に潜む税務の落とし穴」です。

2019年のゴールデンウィークは、新天皇のご即位の関係で10連休になります。

そこで、10連休と会社税務について、留意点をコラムにしてみました。

10連休と会社経営といえば、資金繰りの側面から注意喚起がなされていますが、実は税務にも落とし穴がいくつかあります。

特に、3月決算法人や4月決算法人は注意が必要です。「消費税の届出書の提出時期」「3月決算法人の支払う決算賞与」「4月決算法人の短期前払費用」と聞いてピンと来なかった方は、是非、納税通信のコラムをご覧ければと思います。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


「月刊経理ウーマン」4月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「広告宣伝費のうち資産に計上すべきもの」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は「広告宣伝費のうち資産に計上すべきもの」。

広告宣伝費は、不特定多数の者に対する宣伝効果を期待して支出する費用です。

これらの費用のうち、新聞雑誌への広告、テレビやウェブへの広告、試用品の配布などのように、広告の効果の続く期間や契約期間が支出した事業年度内で終了する場合には、法人税法上、その事業年度の損金に算入されます。

しかしながら、一部の広告宣伝費用については、資産に計上されますので、注意が必要です。

そこで、資産処理が必要な広告費について、コンパクトにわかりやすく、例示をしながらまとめています。

経理ウーマンを購読されている方は、是非、ご一読ください!


「月刊経理ウーマン」1月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「合同会社」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回の用語は「合同会社」。

比較的新しい会社形態である「合同会社」について、みなさんはどれくらいご存知ですか?

合名会社・合資会社、株式会社との違いは?

メリット、デメリットは?

特に今回は、ある合同会社が解散した理由(フィクションです)をお話ししつつ、合同会社のメリットとデメリットは表裏一体であることを、分かりやすく解説しております。


5/27発売!先輩に聞いてみよう! 税理士の仕事図鑑 (先輩に聞いてみよう!仕事図鑑シリーズ)(中央経済社)

みんなが憧れるプロの世界―その第一線で働く人の姿を集めた仕事図鑑シリーズ♪本書は10人の現役税理士が仕事・収入・プライベートなど、その魅力をたっぷりお伝えします!

「税理士」って何する人?

就職や転職を考えるとき、税理士を選択肢に入れてみませんか?

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だからこそ、働き方がどんどん進化しています。

本書で、税理士のかっこいい姿をお見せします!!


「納税通信」3464号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「アカデミー賞の発表ミスと監査法人」

納税通信

「納税通信」3月13日(3464)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第34回を寄稿させていただきました。テーマは「アカデミー作品賞の発表ミスが発生!~集計に監査法人が絡んでいたそのワケ~」。

今年のアカデミー賞では、クライマックスである作品賞の発表の際のミスが大いに話題となりました。プレゼンターに封筒を渡した会計士の間違いが、その原因でした。

このニュースを聞いて
「アカデミー賞の投票管理に、監査法人が関わっていたのか!」
とびっくりされた方も多いことでしょう。ちなみに日本ゴールドディスク大賞の集計監査を行っているのは、新日本監査法人だそうです。

今回のコラムでは、なぜ監査法人が関わっているのかの解説と、アカデミー賞にまつわるちょっとした税金のお話を書かせて頂きました。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


「納税通信」3462号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「期限ギリギリ申告をおさらい」

納税通信

「納税通信」2月27日(3462)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第33回を寄稿させていただきました。テーマは「eLTAXがサーバーダウン!~期限ギリギリ申告の実務をおさらい~」。

1月末のeLTAXサーバーダウンは、その日が期限という申告が殺到したことによるものでした。このように、サーバーがダウンなどしてインターネットに繋がらない場合、納税者はどうすれば良いのでしょうか?

今回のコラムでは、
・先方に落ち度がある場合
・こちらに落ち度がある場合
に分けて解説。さらに、こちらの落ち度がある場合にどうすれば良いのか、「期限ギリギリのまさかという時に備える申告書等の提出実務」について解説させて頂きました。

とはいえ、これ、期限に余裕をもって対応していれば、不要な知識です。何と言っても早めの申告を心掛けるのが一番ですね!

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


「納税通信」3460号(エヌピー通信社)“そうだ税理士に聞いてみよう!「力士の収入と税金のカラクリ」

納税通信

「納税通信」2月13日(3460)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第32回を寄稿させていただきました。テーマは「力士の収入と税金のカラクリ ~「所得」の分類の考え方~」。

稀勢の里が横綱に昇進し、今や相撲ブームが絶頂です。ところで、力士の収入というと、どうも「ごっつぁんです」のイメージが強く、どんぶり勘定なのではないかと思われている方が多いかと思います。

ところが、そこは国技。力士の課税に関して個別通達が出ていて、収入の内容によってどう所得を区分すれば良いか、細かく決まっています。また、懸賞金については後で力士が納税に苦労しないよう、相撲協会が約半分を納税準備金としてプールしておくなど、案外しっかりしています。このやり方、納税資金は準備預金に毎月振り替えするなど、経営者の資金繰りのヒントにもなりますね。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。


ウェブサイト開設前の出版・メディアの実績は、こちらをご覧ください。
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51796795.html

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