ESPRESSIVOマガジンに寄稿しています(vol.39・12月1日発行)

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2014年8月より、ESPRESSiVO 代表/デザイナーの栗田裕子さんのウェブマガジンに寄稿しています。題して“税理士・木村聡子の「メーター振り切り駆け抜けろ!」”。カープファンなら「あれだな!」とピンとくるタイトルですね(^_^)

毎回「女性の読者に励みになるエッセー」を書かせて頂いてますが、今回は年末ということもあって、ちょっと趣向を変え「サラリーマンが確定申告しなくてはいけない場合」について書いてみました。

気になる方はぜひ、ウェブマガジンの今月号をご覧下さい(*´∀`*)
その他の執筆者の方々の連載も、とても楽しいですよ!


「月刊経理ウーマン」12月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「税務調査」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回の用語は「税務調査」。映画のイメージのせいでしょうか、税務調査のことを「ある朝いきなり会社に何人もの調査官が予告なしにやってきて、会社の机やら金庫やらを片っ端から探りまくる」といった怖いイメージでとらえている方が多いように感じています。そこで普通の調査(任意調査)の内容と、調査にあたっての心がまえについて、新人の経理担当者でもわかるように解説をしております。


「納税通信」3347号(エヌピー通信社)「消費税の税率切り替わり時の注意点」第4回(最終回)

納税通信

「納税通信」の「教えて、先生!税務・会計の集中ゼミナール」に寄稿いたしました。題して「消費税の税率切り替わり時の注意点」。消費税の税率切り替わりを平成27年10月に控え、会社が準備すべきこと・注意すべきことを連載で書いております。

第4回は最終回で、「印紙税と記載金額の注意点」です。

ご存知、印紙税は、記載金額により段階的に税額が上がるしくみです。しかし、記載方法により印紙税額に違いが出るということを、ご存知ですか?

要は契約書や領収証の金額について、消費税及び地方消費税の額を区分記載(明記)していれば、印紙税については消費税抜きの金額で判定できるのです。

税率切り替わり後は、価格に占める消費税額の割合が、当然大きくなります。是非、今から「税別表示」を心掛けましょう。塵も積もれば…で、印紙税額の節約になります。


「納税通信」3346号(エヌピー通信社)「消費税の税率切り替わり時の注意点」第3回

納税通信

「納税通信」の「教えて、先生!税務・会計の集中ゼミナール」に寄稿いたしました。題して「消費税の税率切り替わり時の注意点」。消費税の税率切り替わりを平成27年10月に控え、会社が準備すべきこと・注意すべきことを連載で書かせて頂いております。

第3回は「契約書に関する注意点」です。

不動産の貸し付けには経過措置が適用され、4月1日以降も旧税率のままなのか?――などなど、契約書を巡って一般的にありそうな「税率切り替わり時のトラブル」について解説すると同時に、その回避策について触れています。

特に請負業をされている経営者の方や、資産を貸し付けていらっしゃる方(不動産オーナーの方など)には是非、ご覧いただきたいコラムです。


「納税通信」3345号(エヌピー通信社)「消費税の税率切り替わり時の注意点」第2回

納税通信

「納税通信」の「教えて、先生!税務・会計の集中ゼミナール」に寄稿いたしました。題して「消費税の税率切り替わり時の注意点」。消費税の税率切り替わりを平成27年10月に控え、会社が準備すべきこと・注意すべきことを連載で書いてまいります。

第2回は「会計処理上の注意点」の後編です。

前回お話しした「経過措置」のうち、特に「工事の請負等に関する経過措置」について、会社経営上のアグレッシブな視点から、 「営業に活かそう」という提案をした記事内容となってます。

「工事の請負等に関する経過措置」という名前から、どうしても建設業等に限定の措置かと誤解されやすいのですが、対象となるビジネスの範囲は思いのほか広いです。これを知っているのと知らないのとでは大違い。是非、多くの経営者の方にご覧いただきたいコラムです。


ESPRESSIVOマガジンに寄稿しています(vol.38・11月1日発行)

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2014年8月より、ESPRESSiVO 代表/デザイナーの栗田裕子さんのウェブマガジンに寄稿しています。題して“税理士・木村聡子の「メーター振り切り駆け抜けろ!」”。カープファンなら「あっ、あれか?!」とピンとくるタイトルですね(^_^)

毎回「女性の読者に励みになるエッセー」を書かせて頂いてますが、今回は税理士を目指し始めた頃、会計事務所の就職の面接を繰り返しても不採用でめげそうになったときに出会った、ある素敵なベテランの女性税理士さんとの思い出について書いてみました。

気になる方はぜひ、ウェブマガジンの今月号をご覧下さい(*´∀`*)
その他の執筆者の方々の連載も、とても楽しいですよ!


「納税通信」3344号(エヌピー通信社)「消費税の税率切り替わり時の注意点」第1回

納税通信

「納税通信」の「教えて、先生!税務・会計の集中ゼミナール」に寄稿いたしました。題して「消費税の税率切り替わり時の注意点」。消費税の税率切り替わりを平成27年10月に控え、会社が準備すべきこと・注意すべきことを連載で書いてまいります。

第1回は「会計処理上の注意点」の前編です。

・税率切り替わり時の基本的な考え方
・経過措置
・振替伝票や出納帳など帳簿の書き方

などについて解説。実務に即した内容となっております。


「月刊経理ウーマン」11月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「普通の言葉の使い分け(後編)」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は、先月に引き続き「普通の言葉の使い分け(後編)」。税法等法律の条文の文中によく見られるごく普通の言葉。実はそこには、意識しなければならない意味があるのです。「及び・並びに」「又は・若しくは」「看做す(みなす)・推定する」「直ちに・遅滞なく・速やかに」などの意味や使い分け方について、法律ビギナー向けに解説をしております。


ESPRESSIVOマガジンに寄稿しています(vol.37・10月1日発行)

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2014年8月より、ESPRESSiVO 代表/デザイナーの栗田裕子さんのウェブマガジンに寄稿しています。題して“税理士・木村聡子の「メーター振り切り駆け抜けろ!」”。カープファンなら「あれか?!」とピンとくるタイトルですよね(^_^;

毎回「女性読者の励みになるエッセー」を書かせて頂いてますが、今回は税理士を目指し始めた頃、父の会社の顧問税理士さんに私が励まされた思い出について書いてみました。今は私が、税理士をこれから目指すという人に同じ言葉をかけるようにしているというくらい、忘れられない素敵な言葉です。

気になる方はぜひ、ウェブマガジンの今月号をご覧下さい(*´∀`*)
その他の執筆者の方々の連載も、とても楽しいですよ!


「月刊経理ウーマン」10月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「普通の言葉の使い分け(前編)」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は、ちょっと趣向を変えて「普通の言葉の使い分け(前編)」。税法等法律の条文の文中によく見られるごく普通の言葉。実はそこには、思いがけない意味があるものです。「場合・とき・時」「者・物・もの」「科料・過料」などの意味や使い分け方について、例を用いて法律ビギナー向けに解説をしてみました。


ウェブサイト開設前の出版・メディアの実績は、こちらをご覧ください。
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51796795.html

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