「納税通信」3333号(エヌピー通信社)「経営者のお悩み解決塾」第4回

納税通信

「納税通信」に、6週連続で「経営者のお悩み解決塾」を連載しております。税務会計のことではなく、小規模法人の経営者が特に悩みがちな問題にフォーカスし、その問題解決方法をお話しさせて頂いております。

第4回は「サービス+心=ホスピタリティ」。「ホスピタリティ」は最近よく聞かれる言葉ですが、その深い意味を意識せずに安易に使われている傾向があるように思います。そこで「ホスピタリティ」と「マナー」や「サービス」との違い、サービス業以外の業種においても「ホスピタリティ」が大切であるということについて、ストーリー仕立てでお話しさせていただきました。


「月刊経理ウーマン」8月号(研修出版):いま巷で話題の「税金用語」がみるみる分かる講座

消費税増税や法人税率の引下げなど、最近は税金関連の用語を新聞紙上やニュースで頻繁に見かけるようになりました。が、なかには「それってどういう意味?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

外形標準課税、軽減税率、納税者番号制度、実効税率…最近よく見かける税金用語を、どこよりも分かりやすく解説しています。


「納税通信」3332号(エヌピー通信社)「経営者のお悩み解決塾」第3回

納税通信

「納税通信」に、6週連続で「経営者のお悩み解決塾」を連載しております。税務会計のことではなく、小規模法人の経営者が特に悩みがちな問題にフォーカスし、その問題解決方法をお話しさせて頂いております。

第3回は「顧客開拓は『質重視』で!」。中小企業は必ずしも、右肩上がりの成長にこだわる必要はありません。むしろ数字(売上・利益)のアップだけにこだわれば、薄利多売等、社の方針にそぐわない顧客開拓に走ることになり、大切なものを見失います。そうならないための中小企業の顧客開拓のポイントについて、ストーリー仕立てでお話しをさせていただきました。


「納税通信」3331号(エヌピー通信社)「経営者のお悩み解決塾」第2回

納税通信

「納税通信」に、6週連続で「経営者のお悩み解決塾」を連載しております。税務会計のことではなく、小規模法人の経営者が特に悩みがちな問題にフォーカスし、その問題解決方法をお話しさせて頂いております。

第2回は、企業価値を上げるための「自社の強み100」。小企業でも「ブランディングが大切」と言われているけれど、ブランディングって何?そしてそれを醸成させていくにはどうすればいいの?そんな疑問をお持ちの経営者の方々に向け、等身大のブランディング手法について書かせて頂きました。


「納税通信」3330号(エヌピー通信社)「経営者のお悩み解決塾」連載開始(全6回)

納税通信

税理士界の東スポ(褒め言葉です)「納税通信」に、6週連続で「経営者のお悩み解決塾」を連載させていただくことになりました。税務会計のことではなく、小規模法人の経営者が特に悩みがちな問題にフォーカスし、その問題解決方法をお話ししていくという内容です。

第1回は、中小企業経営者の「タイムマネジメント術」。勤め人時代とは仕事の質がガラっと変わってしまうので、特に起業仕立ての経営者の方は、仕事のペース配分や時間管理に戸惑いがち。そんな時にどのような部分に気を付ければいいのか?その極意をコンパクトに書かせていただきました。


「月刊経理ウーマン」7月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「同族会社」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は「同族会社」。「同族会社」はその語感から「家族や親戚だけで株式を持っている会社」と誤解されがちでですが、必ずしもそうではありません。その定義の解説と、同族会社が気を付けなくてはならない税務について、わかりやすく書かせていただきました。


「月刊経理ウーマン」6月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「実効税率」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は「実効税率」。「実効税率」は税効果会計で使用しますが、「利益に対する今期の税金は、ざっくりどれくらいかな」というような時にも知っておくと便利な概念です。しかも税制改正で、この実効税率はかなり下がってきています。そのあたりをわかりやすく書かせていただきました。


「月刊経理ウーマン」5月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「修正申告、更正の請求、決定、更正」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は「修正申告、更正の請求、決定、更正」。申告書の提出期限後に申告内容に間違いがあったことに気づいた…、税務調査が入った後でその申告内容の訂正を求められた…。こういった場合申告書の訂正を手続きについて、初心者の方でもわかりやすいようまとめてみました。


「月刊経理ウーマン」4月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「青色申告」

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は「青色申告」。適用を受けるための要件・青色申告法人(個人)の義務・青色申告のメリットについて、どなたにでもわかるよう解説させていただきました。


「クラウド?パッケージ?青色申告ソフトの選び方 – 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

クラウド?パッケージ?青色申告ソフトの選び方- 誠 BizID

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「クラウド?パッケージ?青色申告ソフトの選び方 - 誠 Biz.ID」 の税務監修をさせて頂きました。

最近はクラウド型会計ソフトも出現し、銀行やカードの取引データから「自動仕訳ができる」ことなどがウリになっています。そこで自動仕訳の精度の徹底検証から、パッケージソフトとの使い勝手の違いを、日常の仕訳・売掛金入金時・減価償却などの決算時…と場面ごとに、徹底比較しています(監修しながら、私のほうが勉強になりました!)。
私は税務監修以外に、ワンポイントアドバイスとして次のようなことを書かせて頂いております。

クラウド会計ソフトは、メールアドレスとパスワードでログインできるため、「使ってみたいけれど、セキュリティ面が不安」という人もいます。

しかし、自分のPC内にデータがある場合でも、セキュリティ上のリスクは少なからずあるもの。逆にデータの保護については、自分のPCよりクラウドに預けているほうが機密度が高いといえます。セキュリティの不安は、パスワードを複雑化する、定期的に変更するなどの方法で自衛するようにしましょう。

私は、クラウド会計ソフトの一番の利点は、クラウドサーバにバックアップがあるため、データ消失リスクが極めて低いことだと思います。まだまだパッケージソフトに一日の長がある感は否めませんが、こういった点も踏まえてソフトを選んでほしいと思います。


ウェブサイト開設前の出版・メディアの実績は、こちらをご覧ください。
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51796795.html

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