2/26発売!注文の多い料理店の消費税対応(中央経済社)木村聡子著、山本守之注釈

注文の多い料理店の消費税対応

初めての個人名義での著書「注文の多い料理店の消費税対応」(中央経済社)が2014年2月26日に発売されます!誰もが知っている宮沢賢治の名作「注文の多い料理店」の世界観が根底に流れる税実務本という、いまだかつて類を見ない野心策です。

消費税率が2段階で切り替わっていくこれからの時期、事業者が実務で留意すべきポイントがこれ一冊で分かります。山猫さんたちの軽快なやりとりをとおして自然に改正内容が身につきますので、「税金の本はちょっと苦手…」という個人事業者や中小企業の経営者にこそおすすめしたい本です。

そして注釈をしてくださっている山本守之先生は、税理士なら知らない人はいないという税法研究界のスーパースター。受験生時代から憧れの方だっただけに、この本でお名前を連ねさせて頂けるなんて、恐れ多いやら光栄やら。。。涙がちょちょぎれています。


「個人事業主ができる消費税の節税について学ぼう – 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

個人事業主ができる消費税の節税について学ぼう

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「個人事業主ができる消費税の節税について学ぼう- 誠 Biz.ID」 の税務監修をさせて頂きました。

消費税の事業者免税点とは?簡易課税制度とは?という、なかなか一般の方にはなじみにくい制度を、わかりやすく解説しております。またそれぞれの制度を利用するにあたり注意したいポイントについて、数分で読める記事となっております。

特に個人事業主の方で売上高が1,000万円前後の方には、是非、読んでいただきたい内容です!


「個人事業主の賢い節税対策―経費と控除を積み上げろ- 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

個人事業主の賢い節税対策―経費と控除を積み上げろ

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「個人事業主の賢い節税対策―経費と控除を積み上げろ- 誠 Biz.ID」 の税務監修をさせて頂きました。

経費を増やして節税する際の注意点、固定資産と減価償却、サラリーマンにはなじみの無い個人事業主ならではの控除について、具体的数値を用い、奥川さんがわかりやすく解説しています。

個人事業主として開業したての方、開業を視野にいれているという方は必読です!

そして木村はワンポイントアドバイスに、こんなことを書かせて頂いております。

会社(法人)の交際費は経費にするのに制限があります(交際費の損金不算入)。一方で、個人事業者にはそのような制限がなく、交際費として計上した金額が全額経費となります。
しかし、個人事業者の場合、税務調査が入った際に「この交際費は私的な支出ではないか?」という視点での追及が、会社の調査よりも厳しい傾向にあるようです。したがって、帳簿などに交際接待の相手方や目的などをしっかり記載しておくことを心がけましょう。


「青色申告とは?白色申告とは?独立を考える人も知っておきたい個人事業主の税金- 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

消費税8%時代の確定申告:青色申告とは? 白色申告とは? 独立を考える人も知っておきたい個人事業主の税金 (1-3) - 誠 Biz.ID

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「青色申告とは?白色申告とは?独立を考える人も知っておきたい個人事業主の税金- 誠 Biz.ID」 の税務監修をさせて頂きました。

今までは「事務の簡便性」という観点から、控除や税制上の優遇は受けられなくても「白色申告のままでいいや」という選択肢もアリでした。しかし今年(確定申告をするのは来年)から、白色のメリットだったこの簡便性がなくなるって、ご存知でしたか?……今回は青と白の違いや、それぞれのメリット・デメリット、帳簿の保存義務の改正について、奥川さんがわかりやすく解説されています。

そして木村はワンポイントアドバイスに、こんなことを書かせて頂いております。

国民年金は、大学生も所得1000万円の個人事業主も同額で月1万5040円です。年額にして約18万円。これに対しサラリーマンの厚生年金は収入 により差があり、年収600万円なら約51万円とはるかに多くなります。これに同額の会社負担もあるので、将来受け取る年金も大きな差があります。

個人事業主は毎月の負担は少なくなりますが、会社負担や受け取る年金額のことを考えると得とは言えないと思います。逆に国民健康保険は地域差はあ りますが、サラリーマンの健康保険より高額になる傾向があります。同じ社会保険料控除でも個人事業主とサラリーマンでは内容に差があることを理解しましょ う。


「納税通信」3307号・3308号(エヌピー通信社)交際費課税のチェックポイント、執筆しました

納税通信

税理士界の東スポ(褒め言葉です)「納税通信」に、2週連続で会社の交際費課税に関する記事を寄稿いたしました。

3307号には2年連続で改正がされた「交際費課税の緩和」のまとめを書かせて頂きました。3308号には「そもそも税務上の交際費とは?」というテーマで書かせて頂きました。いずれも経営者の方向けの記事となっております。

個人的に交際費課税はムシの好かない税制の一つでして(なぜ時限措置=租税特別措置法なのに、延々と続いているの?そもそも性悪説が根底にあるんじゃないの?などなど)、そんな「毒」も税理士界の東スポ(繰り返しになりますが、褒め言葉です)「納税通信」の紙面だからこそ、心置きなく吐くことができました。

というわけで、書き手である自分自身も毎回楽しんで執筆させて頂いております。


「会計人コース」3月号(中央経済社)平成26年度税制改正天気予報、執筆しました

会計人コース3月号

2月3日(月)発売の会計人コース3月号に、執筆記事が掲載されます。題して「国税4法 本試験への影響は?~平成26年度税制改正天気予報」。昨年12月に発表された税制改正大綱の内容の中から、26年度の税理士試験に影響を及ぼすものは何か、解説をしています。

記事の中に
「税制改正から日本の未来が透けて見えるはず。税理士となったあとのためにも、試験に影響のある部分だけでなく、税制全体に興味を持とう」というメッセージを込めさせていただきました。一人でも多くの税理士試験受験生の皆さんに、ご一読頂ければ嬉しいです。


「サラリーマン節税のツボ、各種所得控除について知ろう – 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

消費税8%時代の確定申告:サラリーマン節税のツボ、各種所得控除について知ろう (1-6) - 誠 Biz.ID

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「消費税8%時代の確定申告:サラリーマン節税のツボ、各種所得控除について知ろう - 誠 Biz.ID」の税務監修をさせて頂きました。

納税者の方のお話しをお伺いし、事後的に確定申告書を拝見し、「あー、もっと所得控除とれたのに…」と気づくことがあります。そんな所得控除の「見落としがちなポイント」について解説した記事となっております。ぜひ、確定申告の前にご一読ください!

今回はワンポイントアドバイスに、こんなことを書かせて頂いております。

医療費控除で見落としがちなのが通院費。レシートから通院回数は分かるので、バスや電車で通っている場合は往復交通費×通院回数分も医療費に入れるのことを忘れずに。
交通費の領収証は不要です。医療費控除の用紙に「○○医院 往復交通費320円×10回=3200円」などと記したり、表計算ソフトなどで集計したものを用いたりしても結構です。
あと、タクシー代などは通常は認められませんが、緊急を要する通院や、足を骨折するなどして歩行が困難である場合の通院、臨月の妊婦の通院などは認められます。


「月刊経理ウーマン」2月号(研修出版)連載:税法用語の意味が分かる辞典「税制改正」

経理ウーマン2月号

この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。今回は「税制改正」。改正のスケジュールだけでなく、国の予算との関係や、「なぜ税制改正が必要なのか」というマクロな視点からも解説しています。しかもそんなスケールの大きな内容が1ページで読み切れるとは!(自画自賛)というわけで、(^^)ぜひ、ご一読ください。


「サラリーマンの税金を理解しよう – 誠 Biz.ID」の税務監修をしました

誠biz

アイピーアール代表・奥川浩彦さんが書かれた「消費税8%時代の確定申告:源泉徴収票の見方――サラリーマンの税金を理解しよう - 誠 Biz.ID」の税務監修をさせて頂きました。

源泉徴収票の見方だけでなく、6月以降課される住民税の計算のしかたまで懇切丁寧に解説されている良記事です。サラリーマンのみなさま、税金リテラシー向上のため、ぜひ、ご一読を!

ちなみに、こちらのワンポイントアドバイスに、こんなことを書かせて頂いております。

個人の住民税は、年末調整から半年遅れでやってきます。「だいたい給与の額が去年と同じだから、来年の6月以降も同じかな」と判断してもいいのですが、子どもが独立するなど所得控除の額が去年と変わっていれば、ドーンと住民税の額が増減する可能性もあります(所得税の増減は、毎月の源泉徴収と年末調整で気付きにくいのです)。今回のこの記事やお住まいの市町村のホームページを参考に、6月以降に備えて住民税の額を計算してみてはいかがでしょうか。そうすれば、夏以降のマネープランにも狂いはなくなりますよね。

 


「エストレーラ」(統計情報研究開発センター)に寄稿しました

エストレーラ

統計と情報の専門誌「エストレーラ」2013年12月号に寄稿いたしました。

この号の特集「企業会計関係者の視点からみた家計管理」に4名の職業会計人が寄稿しています。私は、その中のトップバッターとして「暮しに活かす統計~『統計』に慣れ親しむ方法」を書かせていただきました。とっつきにくい「統計学」とどうすれば仲良くなれるのか、どうやって「統計」を暮しや趣味に活かしていけばいいのか、が私の記事のテーマです。

で、「木村と統計」と聞くと、私を知っている人はいや~な予感がするかもしれませんが…、はい、予想どおりプロ野球を題材にとって書かせていただきました。あ、最後はもちろん「家計」にも結び付けて書いてます(汗)。他の方の記事も素晴らしいので、機会があればぜひご一読頂ければと思います。


ウェブサイト開設前の出版・メディアの実績は、こちらをご覧ください。
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51796795.html

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