納税通信

「納税通信」3月25日(3565)号に、“そうだ税理士に聞いてみよう!”連載第83回目を寄稿させていただきました。テーマは「浮かれてばかりもいられない10連休に潜む税務の落とし穴」です。

2019年のゴールデンウィークは、新天皇のご即位の関係で10連休になります。

そこで、10連休と会社税務について、留意点をコラムにしてみました。

10連休と会社経営といえば、資金繰りの側面から注意喚起がなされていますが、実は税務にも落とし穴がいくつかあります。

特に、3月決算法人や4月決算法人は注意が必要です。「消費税の届出書の提出時期」「3月決算法人の支払う決算賞与」「4月決算法人の短期前払費用」と聞いてピンと来なかった方は、是非、納税通信のコラムをご覧ければと思います。

※ “そうだ税理士に聞いてみよう!”は隔週連載の人気コラム。いまのところ無期限の長期連載の予定。今後も時事に絡め、経営の「?(ギモン)」を読みやすく解説してまいります。