この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は、ちょっと趣向を変えて「普通の言葉の使い分け(前編)」。税法等法律の条文の文中によく見られるごく普通の言葉。実はそこには、思いがけない意味があるものです。「場合・とき・時」「者・物・もの」「科料・過料」などの意味や使い分け方について、例を用いて法律ビギナー向けに解説をしてみました。