この連載では毎回ひとつの税法用語を取り上げ、ビギナーにも理解できるように解説しています。

今回は、先月に引き続き「普通の言葉の使い分け(後編)」。税法等法律の条文の文中によく見られるごく普通の言葉。実はそこには、意識しなければならない意味があるのです。「及び・並びに」「又は・若しくは」「看做す(みなす)・推定する」「直ちに・遅滞なく・速やかに」などの意味や使い分け方について、法律ビギナー向けに解説をしております。